横浪半島の動植物


 横浪半島は高知県のほぼ中央の須崎市と土佐市にまたがり、東に細長く約10kmほどつき出たリアス式の半島です。
 この半島の先端近くには四国霊場36番札所の青龍寺や、野鳥やトンボの生息地で知られる蟹ケ池があり、周辺の山々は自然が多く残されており、大部分はシイ、カシ、ヤブツバキなどを中心とした常緑広葉樹林で成り立っています。
 ここでは横浪半島で撮影した動植物を紹介します。
 これらは専門外の分野も含まれており、同定ミスがあるかもしれません。もし誤りに気づいた方がおいでましたら知らせていただけるとうれしいです。

                
  チョウ

  ガ1

  ガ2

  クワガタムシ
   
  コガネムシ

  カミキリムシ

  テントウムシ
   
  ハムシ

  その他の甲虫

  バッタ・コオロギ

  トンボ

  カメムシ

  その他の昆虫

 昆虫を除く小動物



 双子葉類(草本)

  春・初夏の花
    (3月〜5月)

  夏の花
    (6月〜8月)

  秋の花
    (9月〜12月)

 単子葉類(草本)の花

 樹木類(木本)の花





 野鳥





 横浪半島の風景

 横浪半島先端の白ノ鼻
コウボウムギ群落 Carex kobomugi カヤツリグサ科

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